Blockブロック販売/3R

3R(リデュース、リユース、リサイクル)を通じた
持続可能な社会への貢献

阪南大阪生コンでは、限りある資源の有効活用、およびそれに伴うCO2排出量の削減を目的として、3Rを通じて残コン戻りコンの発生抑制・有効活用に取り組んでいます。 また、工場設備更新後は回収骨材や粒状化骨材の有効活用も視野に、更なる環境負荷低減に努め、サステナブルな社会の実現に貢献します。

リデュース

現場との密な連携による残コン戻りコンの発生抑制

廃棄物削減において最優先されるリデュース(減容化)として、打設現場との密な連携によって、残コン戻りコンの発生を可能な限り抑制します。

リユース

残コンブロックへの転用およびその販売

残コン戻りコンの有効活用の一環として立米ブロックを販売しています。 一般的な立米ブロックの弱点であった水平方向へのズレを防止するため、上下面に凹凸を設けた特別仕様となっており、設置後もズレを最小限に抑え、安心してご利用頂けます。

※事故予防を補償するものではありません。

リサイクル

回収骨材、粒状化骨材の再生利用

阪南大阪生コンでは製造設備の大規模更新を予定しており、資源循環型生コン工場として再生資源を用いたコンクリートの製造出荷を行います。 残コン戻りコンから取り出した回収骨材のJISマーク標準化や、残コン戻りコンを粒状化させた粒状化骨材を用いるなど、産業廃棄物の削減に積極的に取り組んでまいります。

※粒状化骨材についてはJISマーク品としての出荷は出来ません。

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